先日、映画『奇跡のシンフォニー(原題:August Rush)』を観てきました。
テーマは音楽で、孤児院に生まれながら預けられたレディ・ハイモア演じる少年が孤児院を抜け出して音楽を通して両親を探すストーリーです。
音楽の素晴らしさを様々な楽器や演奏を通して伝える作品で、型にはまらないイマジネーションとサウンドの関係性も伝えているように感じました。
音楽というと、楽譜や音楽理論など共通で分かるようなシステムがあります。もちろん理論は大切ですが、まずはイマジネーションが音を作るように感じます。
何よりもイマジネーションで戯れるように音を作る事が大切ですね。この映画を観て、音楽の素晴らしさを改めて認識しました。音楽が作り出すシンクロニシティ(意味のある偶然な出来事)にも共感します。


