2008年07月18日

世界は音

この世界は音でできている。世界は言葉で始まった。そのように様々な古から伝わる様々な文献に記述されています。私たちの周りには日常的に様々な音が存在しています。それは意識的であれ無意識的であれ、ある種の音が私たちの意識に影響を及ぼしていると言えます。例え、無音の世界にいたとしても、私たちの心臓や細胞、血流、そして呼吸からの音に包まれています。

音を色として認識する人もいます。結局、全ては単にエネルギーなんですね。どのように受け取るかは、私たちの感覚次第とも言えるでしょう。

ある種の音の組み合わせ、つまり音楽やリズムは、私たちの意識に大きな影響を及ぼします。音楽は、この自然界に存在する音を意図的に組み合わせたもので、元気にさせてくれたり、癒してくれたり、様々な影響を受けます。この意味で、意図的に音を活用することで、日々の心身のバランスを調整することができるでしょう。

「世界は音で始まった」で始まる「Liquid Geometry」は、この世界が音であることを伝えてくれます。神秘的であり、軽快なリズムが心身にリズムを与えて活性化させてくれるように感じます。

(トミ)
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2008年06月17日

イルカの声

イルカやクジラの声は本当に不思議で、私達の意識に何らかの作用があるように感じています。

ドルフィンスイムでイルカと泳ぐとよく分かりますが、イルカの神秘的な声はまさに癒しです。姿ではなく声を聞いただけで感動の波が押し寄せます。

ただ、その声の意味についてはまだ解明されていないことがほとんどとのことです。ある研究では宇宙人の声を解明するためにはイルカの声を解明しなければならないという話もあるほど。地球の事が分からないと宇宙についても分からないという考えですね。

イルカ達の声には私達の意識を拡大させたり、癒しを与えてくれる意図があるようです。そんなサウンドを意識的に聞くことで、実際にイルカが目の前にいるかのような体験を味わう事ができます。

おすすめは「Dolphin & Whales ドルフィン&ホエールズ」という作品です。イルカとクジラのナチュラルな声が収録されています。

僕は寝る時によく聞きながら寝ています。するとイルカが夢の中に出てきて一緒に泳いだり、イルカの声がメッセージとして聞こえてくることがあります。イルカに興味ある方は是非活用してみてください。

(トミ)
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2008年06月10日

グラウンディングなビート

グラウンディングという言葉があります。グラウンディングとは「地に足を付けること」を表す言葉で、木に例えれば根っ子のようなものです。しっかりと根を張る事で、どんな強い風が吹いても倒れることなくしっかりと生きる事ができます。

グラウンディングを強くするのにサウンドは十分活用できます。ロック等のドラムのビートが使われてる曲は特にグラウンディングに作用します。この意味で、ビートが聞いた曲を聴くことは精神にも何らかの形で作用すると感じています。

そんなサウンドの中でおすすめがプレム・ジョシュア。ドイツ出身のアーティストで、人生の意味を求める旅でインドに辿り着き、前にもいたというインスピレーションを受けたそうです。そして、インドの文化と音楽に出会い、シタールを覚え、プレム・ジョシュア独特な東洋と西洋をブレンドした新しいサウンドを作っています。

瞑想やヨガなどの集中した状況で聞くサウンドではなく、何となくゆったりとボ〜っとしたい時などにおすすめです。生活にリズムや元気な雰囲気を作りたい時にもいいですね。

プレム・ジョシュア特集へ

(トミ)
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2008年06月02日

体のバランスを音で取る方法1


私達の体はある周波数(音)と対応をしています。ある音を意識的に聞いたり、または実際に声に出す事でその意図が現実化します。仏教や密教のお経や、神道の祝詞、またはインドのヴェーダやマントラ等、古から音を様々な意図で活用されてきました。世界は音で始まったという話もあるほど、私達は音と共に生きていると言っても過言ではないでしょう。

その音に特化した作品があります。それはスティーブン・ハルパーン(Stephen Halpern)がリリースしている作品です。彼の作品はクリスタルボウルや、実際の声を使い、ある一定のバイブレーションを作る神秘的でありながら、実用的な作品が多いです。

人間の体には7つのチャクラと呼ばれるエネルギーセンターが存在しています。各チャクラは次のように音階に対応し、それぞれ人間の生存に関わる事に対応しています。

第1チャクラ・・・ド(C)→創造性
第2チャクラ・・・レ(D)→セクシャル、支配
第3チャクラ・・・ミ(E)→自分の力
第4チャクラ・・・ファ(F)→共感
第5チャクラ・・・ソ(G)→指令、コミュニケーション
第6チャクラ・・・ラ(A)→ビジョン
第7チャクラ・・・シ(B)→感謝、慈悲、喜び

この音階をスティーブン・ハルパーンは巧みに活用して作品を作っています。特に
『チャクラ・スィート』
という作品は、このチャクラの活性化やバランスを意図して作った作品です。是非、ヘッドフォンでゆっくりと音に意識を向けて聞いてみてください。また、実際に一緒に声に出してみる事も効果があります。

また、次の作品も体を活性化するのにおすすめです。


Tonal Alchemy トーナルアルケミー




Crystal Bowl Healing クリスタル・ボウル・ヒーリング




是非、音を使って自分の体をケアしてみてください。
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2008年05月27日

ヒーリングスペースで使う音楽

音楽をヒーリングワークに使われる方は多いと思います。
何となく、一歩そのスペースに入って音楽が流れたりしていると心がなごみますよね。

私も、そういったスペースで音楽を流しておきたいなあと思っていたのですが、持っているオーディオ機器がわりとごつくて、しかも他の部屋に置いてあるため、まあ当初は仕方なくといった感じで、ラップトップに音楽を入れてうすーく流していたところ(笑)けっこう評判が良かったのです。

はからずも気配を感じさせないBGM、という雰囲気になっていたようで、帰り際に「特にオーディオ機器は見当たらないのに、どこからか神秘的な音楽が流れてきて、不思議だけど、自然でいいですね〜」と言って頂いたことも…。何が幸いするかわからないものです(笑)

で、色々試してみるとやはり流す音楽は「1曲が長い曲」が理想的、といった感じです。他にも「まだあまり一般には知られていないヒーリングミュージック(聴いて思わず、あ、この曲知ってる、という感じの意識を持たれないもの)」「ドラムやベースなど、一定のリズムや低めの音があまり入っていないもの」がやはり良かったです。1曲が長くないものでも、全体のトーンが同じ雰囲気でまとまっているコンセプトアルバムだといいですよね。
逆に、1曲1曲がはっきりしている内容のものは、チャクラワークなどにいいのではないかと思います。

そんなわけで、下記に「何となくまだ未知な感じの、1曲1曲が長いアルバム」を集めてみました。よかったら、ぜひ試してみて下さいね♪


★WATERGARDEN / Uma

★the MOOLA MANTRA / Deva Premal

★Reflexology リフレクソロジー / Midori

★SPIRITUAL HEALING / Adele Getty and Lou Montgomery

★MOON TALK ムーントーク / WONG WING TSAN(ウォンウィンツァン)


(Meiko)


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