2008年06月02日

体のバランスを音で取る方法1


私達の体はある周波数(音)と対応をしています。ある音を意識的に聞いたり、または実際に声に出す事でその意図が現実化します。仏教や密教のお経や、神道の祝詞、またはインドのヴェーダやマントラ等、古から音を様々な意図で活用されてきました。世界は音で始まったという話もあるほど、私達は音と共に生きていると言っても過言ではないでしょう。

その音に特化した作品があります。それはスティーブン・ハルパーン(Stephen Halpern)がリリースしている作品です。彼の作品はクリスタルボウルや、実際の声を使い、ある一定のバイブレーションを作る神秘的でありながら、実用的な作品が多いです。

人間の体には7つのチャクラと呼ばれるエネルギーセンターが存在しています。各チャクラは次のように音階に対応し、それぞれ人間の生存に関わる事に対応しています。

第1チャクラ・・・ド(C)→創造性
第2チャクラ・・・レ(D)→セクシャル、支配
第3チャクラ・・・ミ(E)→自分の力
第4チャクラ・・・ファ(F)→共感
第5チャクラ・・・ソ(G)→指令、コミュニケーション
第6チャクラ・・・ラ(A)→ビジョン
第7チャクラ・・・シ(B)→感謝、慈悲、喜び

この音階をスティーブン・ハルパーンは巧みに活用して作品を作っています。特に
『チャクラ・スィート』
という作品は、このチャクラの活性化やバランスを意図して作った作品です。是非、ヘッドフォンでゆっくりと音に意識を向けて聞いてみてください。また、実際に一緒に声に出してみる事も効果があります。

また、次の作品も体を活性化するのにおすすめです。


Tonal Alchemy トーナルアルケミー




Crystal Bowl Healing クリスタル・ボウル・ヒーリング




是非、音を使って自分の体をケアしてみてください。
posted by Atlatia at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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