グラウンディングという言葉があります。グラウンディングとは「地に足を付けること」を表す言葉で、木に例えれば根っ子のようなものです。しっかりと根を張る事で、どんな強い風が吹いても倒れることなくしっかりと生きる事ができます。グラウンディングを強くするのにサウンドは十分活用できます。ロック等のドラムのビートが使われてる曲は特にグラウンディングに作用します。この意味で、ビートが聞いた曲を聴くことは精神にも何らかの形で作用すると感じています。
そんなサウンドの中でおすすめがプレム・ジョシュア。ドイツ出身のアーティストで、人生の意味を求める旅でインドに辿り着き、前にもいたというインスピレーションを受けたそうです。そして、インドの文化と音楽に出会い、シタールを覚え、プレム・ジョシュア独特な東洋と西洋をブレンドした新しいサウンドを作っています。
瞑想やヨガなどの集中した状況で聞くサウンドではなく、何となくゆったりとボ〜っとしたい時などにおすすめです。生活にリズムや元気な雰囲気を作りたい時にもいいですね。
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(トミ)


